突発性難聴・耳鳴りは2週間以内に最善を尽くしましょう

特に40歳代からストレスや自律神経の
乱れなどの原因で、ある日突然に片耳
が聞こえなくなるという「突発性難聴」
がもし起こってしまった方は、まず耳鼻科へ行きましょう。
あらゆる薬を処方されると思いますが
薬は有害だとか、毒だとか言わずにまず
は飲んでください。
おそらく、耳鳴りや頭痛が同時に起こる
方もいると思います。
 片耳でも、聞こえにくいだけでなく
耳鳴りや自分の声の反響が不快ですよね
​…
2週間以内に聴力が改善しないと、聴こえないのが定着してしまって、元には戻らないと言われています。
頭痛

突発性難聴には、​高気圧酸素療法

浜松市の医療センターでも高気圧酸素療法が取り入れられていますが、
高気圧酸素療法ってなんだ?というと、医療用の酸素カプセルのようなものです
酸素カプセルは、1.3気圧に対し病院のものは2気圧です
病院にあるものは、高気圧酸素治療は保険適用となり、おおよそ1回あたりの費用は1回9,000円程度(3割負担の場合)となります。
​おおよそ、少ない場合は10回から30回程度のようです。
なぜ、突発性難聴に高気圧酸素療法がいいのか?に関しては、さまざまな病院でのHPを見てください。
突然起こる難聴になぜ効くの?
(10月号)酸素カプセル008.jpg

病院の高気圧酸素療法との違い

病院のものとやっぱり劣るんじゃないか?効果も落ちるのでは?
と思われると思いますが、物理的な違いは
一番大きな違いは気圧の違いです。
病院に導入されているものは2気圧です。
気圧が違うとどう違うの?と心配になると思いますが、
これは、大きな病院の酸素カプセルルームの研究に協力している
医師の個人的な話ですが、2気圧の方がいいと一見思うけど
大きなリスクもある(爆発したりするリスクや、鼓膜が破れたり
​する危険性もゼロではない)し、元々難聴になる方は内耳が弱い
傾向にあり、そのような人は高気圧にしていく時に耳が痛くなり
やすく痛くて2気圧に耐えられない可能性もある
ということでした。
もちろん、病院で診察と行ってくれるので、そちらを選んでもいい
と思いますが、やはり問題はスピードと回数。
また、幣サロンの1つは濃縮高気圧酸素となっています。
専門業者によると、1.3気圧のものでも効果はほとんどかわらないそうで。
2気圧の負担の大きいものをやるより、1.3気圧でも濃縮酸素でありしっかりと回数を入ってもらうほうが
​安心で、効果は変わらない。ということでした。
幣サロンでは、難聴コースのお客様は、通常酸素カプセルルームは1回
3000円から4000円程度するところ何度来てもらってもいい、また
​時間も夜や土日にも自由に(予約は不要)来ていただけるコースをご用意しています。

突発性難聴の人は、自律神経と脳脊髄液の調整を

オプションで、突発性難聴の方に肩から首、頭を中心に脳骨髄液を調整する施術も行います
 高気圧酸素カプセルルーム(濃縮酸素) 

■濃縮高気圧酸素ルーム50分  3100円/回

​■月額コース

濃縮高気圧酸素ルーム(週3)50分          15,000円~/月

■突発性難聴濃縮高気圧酸素ルームコース(1か月間通い放題)19,800円

※送迎者1名様 酸素カプセルルームorマスターV3が待機中無料(約44000円分)

​※通い放題コースの方は、期間中はPM23時まで(土日祝も可)

■脳脊髄液調整おためし 4800円

所要時間:60分

​内容:mt施術(頭部中心)+背骨のマッサージマシン+脊椎通電